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世の中から誤配薬を根絶したい|飛び込み営業から【ZERO SALES】へ転換し今季中に100台導入を目指す

世の中から誤配薬を根絶したい|飛び込み営業から【ZERO SALES】へ転換し今季中に100台導入を目指す

株式会社三宅

課題

飛び込み営業のみで自社製品を販売

解決策

アポイントに注力し新規受注獲得までのプロセスを作る

効果

女性アポインターの活用で新たに医療・介護業界へ良好な関係構築

<株式会社三宅様について>

株式会社三宅様は、大正6年に手縫針専業メーカーとして創業し、広島県で100年以上の歴史をもつ老舗メーカーです。取り扱い商品アイテムは幅広く、万引きを防止するセキュリティゲートやタグ、監視カメラなどの主力商品に加え、固定資産管理を効率化するRFIDパッケージシステム、画像認識や行動認識などのソフトウェア、店舗分析システムなども取り扱っています。

今回は、さらなる新規クライアント獲得のため【ZERO SALES】にご相談いただきました。

「創造で___をデザインする.」を経営理念に、経営プロセスに革新を起こし続けるCTF GROUPでは、営業マンがゼロ(0)の会社でも利用できる「人のチカラ」と「テクノロジー」を掛け合わせた新しい営業支援サービス【ZERO SALES】を提供しています。

「___」に入る言葉は、各社・各個人それぞれで異なる信念・成し遂げたいことです。
事業を通じその「___」をデザインしていくCTF GROUPの魅力を株式会社三宅の大佐古様と安野様にお伺いしました。

<CTF GROUPを選んだ理由>

― CTF GROUPと出会ったきっかけを教えてください

広島で開催された展示会にて、弊社代表の三宅社長と、CTF GROUPの三浦さんとがお会いしたのがきっかけでした。そこではじめて営業支援サービス【ZERO SALES】のことを知り、興味を持ちました。

― なぜCTF GROUPの営業支援サービス【ZERO SALES】を導入しようと思いましたか

きっかけは弊社で取り扱っているカートを売っていきたいという会社の方針があったものの、元々医療系の業界に繋がりがあったわけではなく、新規で飛び込みで営業を行う方法をとっていました。
飛び込みでの営業では門前払いされることも多く、話すら聞いてもらえないことも多々にありました。そのためどんなにいい商品であっても、売れ行きが伸びず目標数字を達成することができずにいました。

【ZERO SALES】では、まずは新規クライアント獲得のためのテレアポを女性の方が架電してくれるので、難関の一つでもある「話を聞いてもらう」ことがクリアできました。社内に女性の営業がいなかったこともあり、女性からアポイントをとった方が印象が良いと思ったのも導入のきっかけになりました。またトーク内容もしっかりと事前に打ち合わせをして何通りかの台本を用意することで、スムーズにアポイントを取ることができるようになりました。

<【ZERO SALES】の活用について>

―【ZERO SALES】をどの様な形で活用していますか

第一段階のアポイント自体は多くとれている状況ですが、受注にまで繋がっていないのが現状です。誤配薬を防止するカートをどんどん世の中に広めていきたいと考えているので、第2フェーズである成約をしっかりととっていきたいと考えております。誤配薬は病院側からすれば死活問題にまで発展することもあり、それを未然に防ぐ誤配薬カートのニーズは確実にあるので、もっと世の中にこの誤配薬カートを広めていきたいです。

そのために【ZERO SALES】を活用し、専任のコンサルからサポートをしっかりと受け販売まで繋げられたらと思っています。

実際に飛び込みでの営業は時間帯を気にせずに向かうことができますが、担当の方と必ずしも会ってお話しできるとは限りません。先方のご都合もありますし必ずしもしっかりと誤配薬カートをアピールすることができないこともあり、だからこそアポイントがまずは大事だと感じました。

―【ZERO SALES】をどの様な悩みを抱える企業へお勧めできますか?

いい製品を持っているけれど営業がいない、またはいい製品もあり営業もいるものの売れない、という話しはちょくちょく聞くので、そういった企業の方にぜひお勧めしたいです。営業がいないという問題解決にはもちろん、営業がいるのに売れないというのは営業の仕方に問題がある可能性が高いです。
ですので【ZERO SALES】を活用すれば自社製品が売れるためのプロセスがしっかりと組み立てられます。

それこそ地方の町工場など人員も限られている中小企業などは、どんどん営業支援を取り入れ、業績を伸ばしていければより良いものを開発することも可能だと思います。

それこそ広島県では、ひとが県外へ出ていってしまうことが多く、ほとんどの方は帰ってこないケースが多いので、そういった人手不足を補えるのもこの【ZERO SALES】の魅力の一つです。

<今後の展望> 

― 今後の御社の展望をお聞かせください

医療業界から誤配薬を無くしていきたいと思っております。弊社で取り扱っている製品の中にカメラ等もありますが、カメラで監視するだけでは医療業界や介護関係で誤配は無くならないと考えています。業界全体の認識を変えていき、メディカル事業部として年間100台の導入を目標に開拓していく予定です。

そのためにも今季中に導入実績を作り、誤配薬を世の中から無くせるよう社員一丸となって取り組んでいきたいと考えています。

社名

株式会社三宅

事業内容

店舗ソリューション、オフィス・工場ソリューション、新型コロナ対策ソリューション、図書館ソリューション、医療ソリューション、情報セキュリティソリューション

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