新サービスの立ち上げにあたり、営業組織やノウハウがなく、市場へのアプローチ方法が確立できていませんでした。採用・育成には時間やコスト、早期離職のリスクもあり、スピーディーな営業体制の構築
営業戦略の設計からインサイドセールスの実行までを一括で支援。採用や育成を行うことなく、実績豊富な営業チームを活用し、新サービスの市場開拓をスピード感を持って推進
営業体制をゼロから構築する負担を抑えながら、新サービスの営業活動を迅速に開始。市場の反応を早期に把握できたほか、プロの営業ノウハウや基準に触れることで、自社の営業力向上にも繋がった
ヤサシサロジック株式会社
代表取締役 長瀬 賢祐 様
HPURL:https://yasashisa-logic.com/
事業内容:DX推進支援・業務効率化支援
岡山県を拠点に、地域のビジネスを最先端技術でサポートするヤサシサロジック株式会社。同社は、企業の業務効率化を力強くバックアップする「DX推進支援」に加え、国家資格を有するプロフェッショナルによる「ドローン活用サービス」を展開しています。
空撮にとどまらず、インフラ点検、測量、物流、農業にいたるまで、ドローン技術を用いた高度なデータ解析や現場の課題解決を得意としており、最先端のテクノロジーを「やさしく、論理的(ロジック)」に社会へ実装している企業です。
「創造で___をデザインする.」を経営理念に、経営プロセスに革新を起こし続けるCTF GROUPでは、営業マンがゼロ(0)の会社でも利用できる「人のチカラ」と「テクノロジー」を掛け合わせた新しい営業支援サービス【ZERO SALES】を提供しています。
「___」に入る言葉は、各社・各個人それぞれで異なる信念・成し遂げたいことです。事業を通じその「___」をデザインしていくCTF GROUPの魅力を株式会社ヤサシサロジックの長瀬 賢祐様にお伺いしました。
弊社の新サービス立ち上げという、企業としても非常に重要でセンシティブなフェーズにおいて、私たちは大きな壁にぶつかっていました。それは「市場へのアプローチ手法」です。どれだけ良いサービスであっても、適切な営業戦略がなければ世の中には届かない。しかし、社内リソースだけで爆発力のあるインサイドセールス体制をゼロから構築するには、時間もノウハウも足りないのが実情でした。
どのようにしてこの状況を打破すべきか、日々アイデアを巡らせていたある日、InstagramのタイムラインでCTF GROUP様の発信が目に留まりました。それが最初の出会いです。
投稿を読み進めるうちに、その洗練されたインサイドセールスの手法や、徹底的な顧客視点に基づいた営業ノウハウの数々に、思わず引き込まれてしまいました。ただの表面的なテクニック論ではなく、現場で培われた圧倒的な熱量と確かなロジックがそこにはあったからです。
「この熱量溢れるプロ集団に力を貸していただければ、私たちが今まさに直面している壁を打ち破り、新サービスを軌道に乗せる大きな原動力になってくれるのではないか」。そんな強い直感に突き動かされ、気付けば迷うことなく問い合わせフォームからメッセージを送信していました。
導入に踏み切った理由は、私たちが抱えていた2つの大きな課題を同時にクリアしてくれると確信したからです。それが「圧倒的なコストパフォーマンス」と「プロとしての実行力への信頼」でした。
新たな挑戦をスタートさせるにあたり、営業の強化は急務でしたが、自社でイチから採用・育成を行う場合のコストとリバウンドのリスク(早期離職など)を考えると、どうしても二の足を踏んでしまっていました。莫大な時間と固定費をかける割に、成果が出るかは不透明。そんなジレンマを抱えていた時に提示いただいた【ZERO SALES】のプランは、私たちが想定していたリスクを大幅に軽減してくれる、非常に合理的で納得感のあるものでした。
そして何より、今回は新サービスのローンチという、まさに「0→1(ゼロイチ)」の最も過酷で重要なフェーズです。社内に営業のノウハウも勝ちパターンもない中で、手探りで進むのは時間がかかりすぎます。
だからこそ、最前線で圧倒的な成果を出し続けてきたCTF GROUP様の「プロの営業体制」がどれほどのスピード感と爆発力を見せてくれるのか、その圧倒的な基準値を肌で感じ、自社の血肉にしたいと考えました。単なる外注業者ではなく、この未開拓のフェーズを共に突破してくれる最強のパートナーとして【ZERO SALES】を選び、導入を決断しました。
大きく分けて、2つの異なるフェーズや課題に直面している企業様には、間違いなく強力にフィットすると確信しています。
1つ目は、「素晴らしいプロダクトや独自の技術には絶対の自信があるものの、それを市場へ届けるための営業マンパワーやノウハウが圧倒的に不足している企業様」です。
モノづくりやサービス開発に特化してきた企業様の場合、優秀な営業組織を内製化するのは容易ではありません。せっかくの良い商品が認知されずに埋もれてしまうのは、非常にもったいないことです。【ZERO SALES】を導入すれば、自社の強みである「開発」にリソースを集中させたまま、トップクラスの「営業力」を瞬時に手に入れることができます。
2つ目は、まさに弊社がそうであったように、「新規事業の立ち上げ期などで、初期投資や固定費のリスクを最小限に抑えつつ、最速で市場の生の声や反応(テストマーケティング)を掴みたい企業様」です。
新しい挑戦には不確実性が伴います。最初から多額の採用コストや固定の人件費という「重い資産(人)」を抱え込んでしまうのは、経営において極めてハイリスクです。
変化の激しい現代のビジネスシーンにおいて、まずは【ZERO SALES】という実績に裏付けされた『プロの営業組織』を外部レバレッジとして柔軟に活用すること。そして、ローリスクかつハイスピードで事業を軌道に乗せること。これは、リソースを最適化し、勝率を極限まで高めるための、極めて合理的でクレバーな選択肢だと確信しています。
私たちは、世の中のデジタル化がどれほど急速に進歩したとしても、「誰一人として、ITの進化においていかない」という、温かみのある世界の実現を本気で目指しています。
テクノロジーは本来、人々を幸せにし、ビジネスを豊かにするためにあるはずです。だからこそ私たちは、単にお客様から発注されたシステムを構築して終わるような、冷たいシステムベンダーでありたいとは思いません。
クライアント様が日々の業務の中で直面する小さな疑問から経営の大きな課題まで、「困ったときには、まずあそこに聞いてみよう」と真っ先に顔を浮かべていただけるような存在になりたいのです。それは、ちょっとITの専門知識に詳しい、「一番身近で頼りになる身内」のようなポジションかもしれません。
高度な最先端技術を取り扱いながらも、心はどこよりも泥臭く、お客様一人ひとりに寄り添い続けること。お互いの顔が見える距離で、どこよりも密接な信頼関係を築き上げ、社会の変革期を共に一歩一歩歩んでいけるパートナーとなること。そんな、技術とヤサシサを兼ね備えた唯一無二の会社を、私たちはこれからも全力で創り上げていきます。