事業の急成長に伴い自社リソースのみでの営業展開に限界を感じていた一方で、過去に利用した代行サービスが「指示された作業をこなすだけ」で自社の社会的なミッションを深く理解・反映してもらえなかったため、ビジョンを共有できる専門組織の不在。
単なる数字の追求ではなく事業の意義や想いを深く咀嚼し、外部の専門知見を自社組織に取り込むことで「組織全体の営業IQ」を底上げするパートナーとして【ZERO SALES】を導入。
自社だけではリーチできなかった領域へのアプローチが可能になっただけでなく、営業の勝ち筋が体系化されたことで、47都道府県での食品ロス解消というビジョン実現に向けた強力な推進力を獲得。
MOTTAINAI BATON株式会社
代表取締役 目取眞 興明 様
HPURL:https://mottainai-baton.com/
事業内容:食品ロスをアップサイクルした「BATON CURRY」の企画開発や販売、イベント運営を行う。企業との連携を通じて持続可能な社会課題の解決を目指し、SDGsに貢献する商品展開やノベルティ制作を手掛けている。
MOTTAINAI BATON株式会社は、レトルトカレーにより食品ロス削減を図るベンチャー企業です。規格外野菜などの食品ロス(もったいない食材)を、レトルトカレーとして商品化することで社会課題の解決に挑戦。地域やクライアントごとのオリジナルカレー開発を通じ、持続可能な食のサイクル創出と、累計2000食以上を食した代表の知見を活かした専門的な支援を行っています。
「創造で___をデザインする.」を経営理念に、経営プロセスに革新を起こし続けるCTF GROUPでは、営業マンがゼロ(0)の会社でも利用できる「人のチカラ」と「テクノロジー」を掛け合わせた新しい営業支援サービス【ZERO SALES】を提供しています。
「___」に入る言葉は、各社・各個人それぞれで異なる信念・成し遂げたいことです。事業を通じその「___」をデザインしていくCTF GROUPの魅力をMOTTAINAI BATON株式会社の目取眞 興明様にお伺いしました。
CTF GROUPとの出会いは、弊社代表の目取眞が登壇した交流イベントの場でした。「もったいない食材のカレー化による食品ロス解消」という弊社のミッションについてプレゼンテーションを行う機会があり、その会場にCTF GROUPの担当者も参加されていました。
イベント後の名刺交換をきっかけに、弊社の事業成長に向けた営業戦略について意見を交わす中で、「営業代行」という手法の詳細について触れることとなりました。それまでは自社リソースを中心とした展開を想定していましたが、外部の専門組織を活用することで、私たちが目指す社会課題の解決をより加速させられるのではないかという、新たな視点を得る機会となったのが最初の接点です。
導入の背景には、事業の急成長に伴う「営業リソースの最適化」という課題がありました。自社内でも営業活動を展開していましたが、社会課題の解決を加速させるためには、外部専門組織の活用も不可欠であると考えていた時期でした。
しかし、それまで「営業代行」に対して抱いていたイメージは、決してポジティブなものではありませんでした。過去に成果報酬型や短期的なサービスを試行した際、「指示された作業をこなすだけ」という印象が強く、私たちの事業の本質を伝えるパートナーとしては不十分だと感じていたためです。
複数の企業から提案を受ける中で、CTF GROUPを選定した決定打は、単なる数字の追求ではなく、私たちが目指す社会的な価値や事業の意義を十分に咀嚼した上で、共に歩む姿勢が示されたのです。形式的な代行業務を超え、私たちの想いを共有できるパートナーとして、信頼を置くことが導入の決め手となりました。
自社サービスやプロダクトをさらに一歩、市場へ深く浸透させ、拡大を図りたい「成長フェーズ」にある企業様に強くお勧めします。
それは有形商材を扱うメーカー様であれ、無形のサービスを展開する企業様であれ、自社の営業組織を根本から強化したいと考えている組織にとって、極めて有効な選択肢となります。単に「営業を外注する」という発想ではなく、外部の専門組織が持つ多角的な知見やノウハウを自社内に取り込むという意識で活用することで、組織全体の営業IQを飛躍的に高めることが可能です。
「自社だけではリーチしきれない領域がある」「営業の勝ち筋を体系化したい」といった課題を抱えている企業にとって、現状を打破するための強力なブースターとなるはずです。
私たちの目指すところは、日本全国47都道府県のすべてにおいて、地域と連携した「もったいない食材」のカレー化を実現し、食品ロス解消のネットワークを全国へ広げることです。
単に製品を製造・販売するだけでなく、この活動を通じて各地域の子どもたちが、自分たちの住む土地の豊かな資源や、そこに隠れた課題を深く知るきっかけを提供したいと考えています。地域固有の「もったいない」を価値あるものへと転換するプロセスに触れることで、郷土への誇りを育み、自らの手でより良い未来を切り拓いていく力の醸成に寄与できればと願っています。
47都道府県での「全国制覇」は、あくまで通過点に過ぎません。その先にある、地域資源が循環し、次世代が希望を持って食の未来を語り合える社会の構築に向け、私たちは歩みを止めることなく、全国のパートナーと共に挑戦を続けてまいります。
MOTTAINAI BATON株式会社
食品ロスをアップサイクルした「BATON CURRY」の企画開発や販売、イベント運営を行う。